東洋医学と西洋医学の違い

東洋医学と西洋医学の違い

現在の医学は、洋の東西でそれぞれ発展していきました。日本や中国などの東洋で発展した医学を東洋医学、ヨーロッパやドイツなどの西洋で発展した医学を西洋医学と呼びます。こちらのページでは、その東洋医学と西洋医学の違いをご紹介しています。

東洋医学

東洋医学では病気を「体のサイン」と捉えています。つまり病気はただの害ではなく、体の不調を教えてくれるものであるということです。病気が「悪」だとは限りません。むしろ自己治癒能力や防衛能力の衰えが病気として現われていることの方が多いのです。

東洋医学では自己治癒能力や防衛能力が衰えている時、人は病気にかかるとされています。よって東洋医学で病気を治療する時は病気自体を取り除くのではなく、その根本となる自己治癒能力や防衛能力の低下を改善していくのです。これにより複数の症状を抱えている場合でも、一種類の施術・処方により治療することも可能となります。

西洋医学

西洋医学では病気を「悪」としています。つまり東洋医学のように自己治癒能力や防衛能力を上昇させて病気を治療していくのではなく、正常でない状態を病気と称して取り除いていくのです。このため西洋医学は病気を治療しても再発することが多く、また複数の症状を治療する場合には様々な処方が必要になります。複数の病気を治療するために何件もの病院へ行く・・・皆さんもこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

また西洋医薬は本来であれば応急処置として使われるはずのもので、使い続けると本質的には自己治癒能力をゆがめてしまう恐れもあります。効果的な強い薬剤を用いれば用いるほど、副作用が心配されます。

代替医療から統合医療へ

これまでの西洋医療一辺倒では、いわゆる成人病や生活習慣病といわれているものには、費用ばかりがかかりあまり有効ではないとの考えが広まってきました。そして、疾病や治療よりも健康と治癒に重点を置き直すべきとのことから、欧米、特に米国において、東洋医学を中心とした代替医療が見直されるようになってきました。更に人間は肉体のみではなく、心や魂の働きも合わせ、全人的(body,mind and spirit)視点を持って、西洋医学と代替医学のあらゆる適切な療法を活用するべきだ、とのことで統合医療が唱えられ。実践されてきています。

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