体のバランスを整えよう

心の状態を平静に保つ

東洋医学では病気自体を除去していくのではなく、自己治癒能力の上昇を図り、体質の改善を促すことによって病気を治療していきます。そのためには生活リズムを整えて健康的な生活を送ると共に、心も健康に保つ必要があるのです。

生活リズムを整えて健康的な生活を

睡眠不足・喫煙・飲酒・暴飲暴食などの生活習慣の乱れは、自己治癒用能力や防衛能力の低下を引き起こしてしまいます。生活リズムを整えて、健康的な生活を送るように心がけましょう。

心を健康に保つ

「心の健康」と聞くと難しいと思われるかもしれませんが、つまりは心を平静な状態に保つということです。ですから、「どうして病気が治らないんだろう・・・」などと思い悩んでしまうのは禁物。七情(※)の「思」が強く出てしまうと(思い悩み過ぎると)、脾臓の気が停滞してしまいます。

人間の体は「気」「血」「水」の三大要素により構成されています。これらは互いに影響を与えており、どれか1つでも悪化すると他の2つの要素にも悪影響を及ぼすのです。つまり病気に関して思い悩むあまりに脾臓の「気」が停滞してしまうと、「血」「水」に悪影響を与えてしまい、血流の淀みや新陳代謝の悪化、さらには様々な病気を発症させてしまうのです。病気や体質に関しても悩み過ぎないことこそが、病気の治癒・体質改善への第一歩だと言えるでしょう。※七情とは、人間の精神状態を表したもののこと。七情の詳細情報はこちら

体質の枠を乗り越える「生命力の活性化」について

     
これまで東洋医学の見方としての体質を取り上げてきましたが、体質問題を更に踏み込んで、 体質とは“いのち”の現れ方・表情のようなものであり、“いのち”そのものを活性化(強くたくましく)することにより、 体質の枠を乗り越えていこうというのが、波動脳力の活性化による「生命力の活性化」であります。

1 波動脳力とは

(1) 私たちの身体には顕在意識では分からないような、環境に順応し生命を維持する潜在的な素晴らしい力が備わっています。脳を中心とした神経系がその生命力を発揮すべく微弱な波動でさえも感受し、その情報をもとに自己の生命バランスを保っています。このように潜在的に命を保つために休まずに働いている、環境の変化を感知する「感受力」とその変化に身体を順応させる「自然治癒能力」を『波動脳力』と呼び、この力が精神力や生命力の源泉になっていると考えています。

(2)近代科学は身体を物質として機械部品で構成されているかのように、悪いところがあればその部分を修繕したり、取り替えたりすることにより改善されるとし、感受力や自然治癒力のように身体の中で働いている潜在的な力を無視してきましたが、このような考え方の延長上に私たち生命体としての真の健康や幸福はあるのでしょうか。

(3)私たちが健康や幸福を求めていく上で、自らの環境を整えることはもちろん大切ですが、健全な心身を維持するには、内にある潜在的な働き『波動脳力』に気が付き、この働きを活性化していくことこそが重要です。特にこれからの情報化社会において情報に振り回されずに、自己の存在を確立していくには、自らの生命力が発揮できるように『波動脳力』を活性化することが健全な心身を作る上で大切だと考えております。

2 波動脳力を活性化しよう

(1)まずは、内なる『波動脳力』を認め、その素晴らしい力に感謝しましょう。例えば熱が出たとします。身体にとって熱が出たことが悪いこと、あるいは異常だと判断する前に、身体が何らかの異常を感じて、異常の状態を正そうとして熱を出しているのですから、まずは熱を出す力がある身体を褒めてやるべきです。その上で熱を出している真の原因を見極め、対応策を講じたるのが良いでしょう。身体が気候の変化や生活の変化に順応する過程なら自然に経過させれば良いですし、自らの生活習慣や食生活で改善できる要素も多いはずです。

(2)私たちにとって情報とは、ただ単に情報があるかないかというよりも、どのような情報を必要あるいは要求するのかという私たち(アンテナ)の状態が影響します。また、同じ情報であってもどのように受け止めるかという受け止め方の問題もあります。受け止め方によってプラスにもなるし、マイナスにもなるのです。最近のように情報が氾濫し価値観が多様化してきた時代においては、情報に振り回されずに、情報を有効に活用するには、情報を受け止める方のアンテナ・意識がより重要になってきます。つまり、より望ましい「感受力」を育てるためには、特に精神面で、自らの生き方・生き様を確固としたものに確立するが重要です。

(3)「感受性」や「自然治癒能力」は、もとより顕在意識の影響を受けますが、それ以上に潜在意識のコントロール下にあります。これらの力を自分の望ましい方向に導くためには、私たちにとって最も好ましい行動を訓練で繰り返すことにより習慣化し、その機能を潜在意識に取り込み、「直観力」(第六感)としての「反応力」を高め、さらに、「自然治癒能力」が発揮できるように活性化させることが必要となります。

<参考文献>
生命力の活性化および波動脳力開発については以下の書籍をご参照ください。
「知らないうちに強くなる―無限のパワーを生む『波動脳力』」

(古川彰久著 文芸社)詳しくはイキイキライフグループ(http://iki2life.com/cat25/)へどうぞ

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